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engman

Author:engman
『ナンパなEnglish』への訪問、ありがとうございます!

22歳。
身長181cm。
体重75キロ。筋肉質。
日本育ちの純ジャパニーズ。

06/11月  TOEIC:740
07/07月  TOEIC:835
08/10月  TOEIC:850
09/01月  TOEIC:845
09/03月  TOEIC:4月6日公開予定!

【ブログの主旨】
①自己成長のための場。
②『ナンパなEnglish』に遊びに来てくれた方が何でもいいのでそれぞれ「価値」を得られるようなブログ作りを目指します。

☆元気が得られる
☆刺激が得られる
☆英語、読書、音楽、映画、筋トレ、スポーツ情報が得られる
☆なによりまた来たくなる

そんなブログを目指します。

夢の実現
・一日のブログ閲覧者100人!
・人に感謝できる人間になる!
・素敵な家族を持つ!
・同期で1番!
・部署で売り上げ1番!
・30で転職!
・海外飛び回る!
・世界規格へ!
・いつかはヘッドハンティングされたい!
・南の島でサーフィン!
・車でハワイ一周!
・定年後は友達と世界一周!
・「あいつは常に全力疾走だった」と言われて死にたい!
・そしてやりたいことは全部やった上で死にたい。
・死ぬまで走ります。100メートル12秒ペースで。

不可能はないと思ってます。

リンクフリーです!リンクお願いします!たくさんの方との交流を望んでいます。ブログを通して人生を豊かにしたい。ブログを通して勇気、元気がほしい。ブログを通して何かを得たい。そんなあなたとの交流を求めています。ブロガー以外の方でもメッセージ、コメント大歓迎です!

今はチャラくないです!笑
(プロフィール更新09/03/13)

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ゼロからの英語学習Vol.6~始まり~

英語脳を習得、英会話の場慣れも経験し、2006年4月からのオレゴン大学中期留学が始まりました。

【日本人とは話さない】
強い意思を持つことが留学を成功させる秘訣だと思っていました。
そんな僕が決めたことは、日本人とは話さないこと。結局話さないとまではいかないものの、日本人と距離を置くということは貫き、とても充実した5ヶ月を過ごすことが出来ました。

今思うと、「日本人と話さない」というような変に力の入った考えではなく、もう少し柔軟にいろいろな人間関係を築けたのではないかなぁと思います。

【アメリカ生活の始まり】

ついに憧れの留学生活がスタートしました。留学は自分との戦いでした。日本人とつるめば楽しい生活をおくれますが、英語力の向上は望めません。そこでチャレンジしたのが、Intramural Soccerという学内サッカー大会に参加することです。渡米12日後に大会ミーティングに参加し、各チームのキャプテンに選手が足りていないか、そしてチームに僕を入れてほしいことを伝えました。今思えばとても勇気のいることです。そしてあるチームが僕を引き受け、それからはネイティブに囲まれた週末を送ることが出来ました。まさに、他の学生では体験できないことを体験できた瞬間でした。

このような行動が出来たのも、強い意志があったおかげです。チャレンジすることの大切さ、強い意志の大切さを実感しました。

そのほかにも、スポーツを通して5ヶ月間ずっと貴重な体験を積むことができました。肝心の英語力に関してはそれなりに上がったといえます。多読とライティングの繰り返しによりアウトプットの重要性を認識しました。話すこともそれなりにうまくいくようになりました。

ところが、しばらく経つと、僕の目標が不明確になり、不完全燃焼の毎日が続きました。目標を設定することの大切さを学んだ瞬間です。英語の勉強に力が入らなくなっていました。


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ゼロからの英語学習vol.5~渡米準備に無料英会話~

追いコンサッカー大会、追いコン、卒業式、追いコン、飲み会、旅行と最後の学生生活を満喫していましたengmanです。本日から更新再開いたします!

さて、2006年1月からの猛勉強により英語脳習得した僕はある衝動に駆られました。

『英語が話したい』

頭の中はこれでいっぱいでした。今までの日本語を通じて理解する回路がなくなり、やっと英語を楽しめるようになった自分自身をもっと楽しみたいと思ったのです。


【無料でネイティブに英語を教えてもらう方法】

とにかく英会話学校の無料体験レッスンを受けまくることです。僕は渡米前の最後の1ヶ月でこれを実行しまくりました。無料体験レッスンを特に開講していない英会話スクールでも、英会話に興味があることをスクール側に伝えれば、ネイティブ講師によるレベルチェックをしてくれるのでアウトプットの絶好の機会になります。

また、大手英会話スクールではない学校だと、1ヶ月無料レッスンなどの開講しているとてもおいしいスクールもありました。おすすめです。

この方法で習得した英語脳を実践し、Plan Do Seeの繰り返しを行い、更なるレベルアップをはかりました。

【英語脳でどのくらいレベルUPするのか】

素朴な疑問にお答えします。前のコラムで紹介した英語脳を習得すれば、どのくらいまでればるがUPするのでしょうか。

はっきしとして数値は提示できませんが、05年4月に英会話ジオスの無料レベルチェックをしたときは10段階中レベル4でした。そしてその11ヶ月後のレベルチェックでは10段階中7と診断されました。

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コラム2『engman流英語脳のつくりかた~温故知新~』

さて、今回のコラムでは恐縮ですが僕engmanが四苦八苦して鍛えた英語脳をお教えします。

まず、engman流英語脳の定義です。

英語脳…英語脳とは英語を英語で理解、認識できる能力のこと。たとえていうならば日本語の引き出しのほかに英語の引き出しをもつということ。

英語を英語で理解することが英語脳と定義しましょう。

日本で育った一般の人ならば英語を日本語に訳して理解するという作業が身についています。これをまずは取り払わなければなりません。
そのためには、①逆読みを禁止する②日本語に訳さないでそのまま理解③大量の英文をインプット
の3つが基本となります。これらを意識した上で、engman流英語脳の作り方です。


【engman流英語脳の作り方】


①まず150wordsくらいのちょうどいい英文の教材を用意(必ず音とセットになっているもの)オススメ⇒(究極の英語学習法K/H System (入門編)TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語

②その英文を徹底的に分析。※意地でも日本語訳を見ずにそのまま理解する 
例)Before human beings understood the origins of such terrifying natural phenomena as diseases and earthquakes, many thought that these phenomena were God`s punishment for sin.

Before human beings understood/ the origins of such terrifying natural phenomena/ as diseases and earthquakes, /many thought that/ these phenomena were God`s punishment for sin.

Origin:起源、原因
phenomenon:現象

③上のように文法事項を確認し、読んで理解できるようになった文を、次は音で認識する作業を行う。英文は見ずに音で確認。ボキャブラリーも随時確認。上級者には英英辞典を推奨。

④英語脳が出来上がっていないときは1度で理解するのは困難。古くから伝わる音読に加えて、読む、聞くの繰り返しのコンビネーションを取り入れることで、英語をそのまま理解する能力、すなわち英語脳を養成できる。(読むのはできるだけ最速スピード) シャドウイングで完璧にすれば超素晴らしいです。

この作業を繰り返せば自然と英語をそのまま理解できるようになります。僕はTOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語でやりました。今であれば大統領の演説などが特に最適だと思います。実際僕もオバマの04年基調演説を同じ方法で学び、暗唱もしたところ、TOEICのリスニングが400点前後から470を超えるようになりました。

【英語脳取得者向け】
高速ライティングもすごくオススメです。特にスピーキングなど、話す能力や瞬時にアウトプットをしたい人にはもってこいの作業です。
やりかたは簡単。制限時間内(2分~5分)にトップスピードで英作文を書き出します。たとえ詰まってもuh,,what I should write, well, ok , calm down!などのようにとにかく英語を書き出す作業です。これによりリアルタイムで英語を生産できるようになります。つまり、話せるようになるのです。僕もまだまだ半人前ですが、参考にしていただけるととても嬉しく思います。

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ゼロからの英語学習vol.4~光の差すほうへ~

2005年11月に留学が決定し、2006年4月からの留学を前に、留学を目標として英語を勉強していた日々から、留学を成功させるべく勉強をする日々へと切り替わりました。

【勉強の変化】
点数を取るための勉強から、アメリカで過ごし授業を受けるための勉強へのシフト。
とはいうものの、TOEFL自体そのような目的で作られているのであまり大きな変化はありません。
ただ、自分の中で最も大きく変わった部分といえば『音』にフォーカスした点でした

アメリカの大学で授業を受けるということは第一に聞けることが絶対条件です。そのため、多くの先達のかたからのアドバイスを聞き、結局今でも大変支持者が多いこの教材を使って勉強を進めました。
究極の英語学習法K/H System (入門編)究極の英語学習法K/H System (入門編)
(2001/06/25)
国井 信一橋本 敬子

商品詳細を見る

値段は2600円と、確かに高いです。が、プロの通訳の方がトレーニングをされるシャドウイングを推奨し、音にフォーカスしたとても密度の濃い勉強ができます。この教材でシャドウイングと音読、暗唱を続けることで、今まで単語単位で聞こえていた英文が、かたまりごとに聞こえるようになってきたのです。

1月を過ぎると大学の春季休暇に入り、絶好の勉強期間に入りました。そこで更なる成長のための勉強をしていきました。

【英語脳をつくる】
英文がかたまりごとに聞けるようになってくると、英語を英語で理解したいという気持ちが芽生えました。英語を日本語に訳して理解するには海外や外国人とのコミュニケーションには限界があります。そこでこれらの教材にも着手しました。
TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語
(2005/04)
仲本 浩喜

商品詳細を見る

この教材は英語学習者(特に留学希望者)には素晴らしい教材です。質の高い英文と音声を駆使して学ぶことで相当効率的なトレーニングを積むことができます。また、英文を理解し、音で理解することを繰り返すことで英語脳をつくりあげることも可能です。(英語脳詳細はこちら

データベース3000基本英単語・熟語データベース3000基本英単語・熟語
(2007/12)
桐原書店編集部

商品詳細を見る

また、足元をしっかり固めるため、05年春に買ったTOEFLテスト英単語3800 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)の単語帳のランク2を学習する前に、基本用としてデータベース3000をすべて暗記するトレーニングを積みました。

このトレーニングを2ヶ月継続することで、単語力に加えて、聞く、話す、読む力が養われていきました。

そして3月、留学を1ヶ月後に控え、ものすごく自分の英語力を試したくなる欲求に駆られた僕はある行動に出たのです。


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ゼロからの英語学習vol.3 ~メンタルスランプ~

2005年春より猛スピードで始めた英語学習も、2,3ヶ月するとスピードが落ち、英語を進んで学ぶ姿勢から、自分を強いている状態になっていました。

原因は様々ですが、僕の英語に対する考え方の『甘さ』にありました。単語を暗記し、続いて文法を学びました。
TOEFL TEST対策完全英文法TOEFL TEST対策完全英文法
(2000/10)
阿部 友直

商品詳細を見る

これに手を出しましたが、当時の僕の英語力ではこの文法書の分厚さと覚えなければならない英語のルールに圧倒され、それが原因でメンタル的にスランプに陥っていたのです。

この時期のつらさは今でも覚えています。英語という高い壁を前にし、いつも考えていたことは『早く留学を決めて楽になりたい』でした。甘い考えですが、当時の僕には『留学』すれば英語ができるようになるという考えがあったのです。

そして夏に大学で行われたTOEFL夏期講習(当時のザ・プリンストンレビュー※現AGOSジャパンによる講義)で1日4時間の講習を15日受けました。

春から鈍り気味だった自分に鞭をうち、丁寧で親身に教えてくれる先生を信頼して15日間、勉強に励みました。結果、TOEFLPBTで430点を取り、留学へ申し込み、11月の選考を経てから見事切符を獲得したのです。TOEFL430点は、非公式の換算だとTOEIC400点です。やはり、英語は難しかったです。

このときに得た留学の切符を機に、僕の英語に対する姿勢とその先の目標が明確になり、素晴らしいエンジンがかかってきたのです!

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